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    カテゴリ:ニュース全般 > 食べ物関係



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    美味い、安いならヒットすると思う。

    1 ごまカンパチ ★ :2019/08/04(日) 00:46:37.46

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190802-64184524-nkctrend-bus_all
     植物由来の素材を使い、本物の肉とそっくりの食感や味わいを再現した代替肉が注目を集めている。
    背景にあるのは健康や地球環境への意識の高まりだ。モスフードサービスがビヨンド・ミートの代替肉パティを採用するなど、導入する企業が増えている。

     欧州や米国では、新たな食材として代替肉が急速に浸透している。植物由来の素材を使用することからプラントベースフードとも呼ばれる。
    これらの地域では、ベジタリアンやビーガンなど野菜だけを食べる人が珍しくない。
    また、普段は肉も野菜も食べるが、時々野菜だけを食べる日を設けるフレキシタリアンという食のスタイルも広がりを見せている。
    そのため、代替肉メーカーが続々と登場。代替肉専用の売り場を設けるスーパーも増えている。
    米国では、代替肉ハンバーガー用パティを販売するビヨンド・ミート社が、2019年5月2日にナスダック市場に上場し、株価が高値を付けたことで
    注目を集めた。こうした海外の動向を受けて、国内でも、代替肉を導入する飲食店などが徐々に増え始めている。

    ●モスバーガーが台湾で代替肉を導入
     モスバーガーを運営するモスフードサービスは、台湾の一部店舗でビヨンド・ミート社の代替肉パティを使用したハンバーガー
    「MOS Burger with Beyond Meat」を2019年6月6日に5店舗で発売した。売り上げは予想以上で、販売店舗の拡大を目指す。
    「台湾では健康への意識が高いお客さまが多く、代替肉を使ったハンバーガーとの相性はいい。日本での販売も検討している」
    とモスフードサービスの安藤芳徳・執行役員マーケティング本部長は話す。

     同社は、いち早く代替肉を導入した外食企業の一つ。2015年に大豆を主原料にしたパティを使用した「ソイパティモスバーガー」を販売。
    現在も継続販売している。
    ただし、このパティは肉を使っていないが、味や食感を整えるため一部つなぎとして動物性のゼラチンを用いていており、完全なプラントベースではない。
    「ハンバーガーはジャンクフードというイメージを持たれている。我々には、野菜をたっぷり使ったハンバーガーをたくさん食べてもらいたいという思いがある」
    と安藤執行役員は話す。
    そうした思いを反映する商品として同社は、野菜をふんだんに使用した「モス野菜バーガー」や「モスの菜摘(なつみ)」といった商品を発売してきた。
    これらのラインアップにビヨンド・ミートのパティが加わることで、さらに健康的なブランドイメージをアピールできる。

     代替肉が注目されるのは、地球環境にやさしい食材を選びたいという意識の高まりも大きな要因だ。
    国連食糧農業機関(FAO)は、人工的に排出される温暖化ガスの14.5%が畜産業によるという調査結果を発表した。
    牛や豚など家畜の飼育が減少すれば、二酸化炭素などの温暖化ガスの排出量を削減できるわけだ。

     家具販売大手のイケアは、こうした健康と地球環境という2つの価値観に訴える代替肉を開発し、世界規模で成果を上げている。
    日本法人イケア・ジャパン(千葉県船橋市)は、国内の9店舗で代替肉を使用した「ベジドッグ」を19年5月16日に発売した。
    パンで挟んでいるソーセージ風の具材が代替肉だ。ひよこ豆やグリーンピース、ニンジン、ケールなどを原料とし、動物性食材を一切使用していない。
    これにマスタード、フライドオニオン、赤キャベツをトッピングして提供する。ただ、バンズに卵と乳製品を使用しているという。
    将来的にバンズも植物性由来のものに切り替える予定だ。

    ●イケアはベジドッグを2万個販売
     通常のホットドッグの販売価格は80円で、ベジドッグは20円高い。それでも国内で2万個以上を販売。世界での販売数量は500万個を超える。
    「イケアは、健康と地球環境の両方でサステナブル(持続可能)な食品を提供するためプラントベースフードの開発に力を入れている」
    と同社のCountry IKEA Food Managerの佐川季由氏は話す。

    (中略)

     今回取材で取り上げた各社の商品を、記者も実際に食べてみた。
    ソースなどで味付けしていることもあり、いずれも代替肉だと言われなければそれと分からないほど、味や食感は肉にそん色ないレベルに達していた。
    日本のレストランや食卓に代替肉が並ぶ日はそう遠くないかもしれない。


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    (出典 www.1242.com)


    外食産業は大変ですね。

    1 記憶たどり。 ★ :2019/07/13(土) 13:43:19.64

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190713-65403674-business-bus_all

    吉野家ホールディングスが7月9日に発表した2019年3~5月期の連結決算は、営業利益が10億4400万円となり、
    1億7800万円の赤字だった前年同期から黒字転換を果たした。牛丼の新サイズの「超特盛」が想定以上にヒットし、
    客単価の引き上げに成功した形だ。

    吉野家は3月、看板商品の牛丼で1991年に「特盛」を始めて以来28年ぶりに新しいサイズとなる超特盛と「小盛」を導入した。
    肉の量は超特盛が「大盛」の2倍、小盛は「並盛」の4分の3となる。

    超特盛は税込み価格で並盛より400円高い780円だが、発売後1カ月で100万食を達成した。
    吉野家の広報担当者は「創業120周年の目玉商品として投入したが、ここまでヒットすると思わなかった」と話す。

    さらに5月から提供を始めた「ライザップ牛サラダ」(税込み540円)も好調だという。食べ応えを求める若年層を狙った超特盛と、
    健康志向の中高年層や女性らを狙ったライザップ牛サラダや小盛を投入する「二兎を追う」戦略が奏功した。

    超特盛とライザップ牛サラダについては、顧客層の拡大に加え、客単価の向上にも寄与した。これまでの吉野家の課題は
    「牛丼の並盛しか頼まない客が多い」(いちよし経済研究所の鮫島誠一郎主席研究員)ことにあった。定食やセットメニューをそろえる
    他の牛丼チェーンに比べ、メニューにバラエティーが乏しかった。

    超大盛には現場のオペレーションが変わらないという利点もある。メニューを増やせば新たな顧客を呼び込める可能性はあるが、
    一方でオペレーションが複雑になる。人手不足による人件費上昇が外食企業の大きな問題になる中で、さらに従業員を増やすのは簡単ではない。

    その打開策が、コメの量が大盛や特盛と同じで肉の量が大盛の2倍の超特盛だ。現場の従業員に大きな負担をかけずに
    メニューの幅を増やすことを実現。客単価もアップした。

    原材料費や人件費の高騰にいかに対応するかは、外食業界に共通の悩みだ。対応策として値上げをする企業も増えているが、
    単純な値上げは客離れを引き起こしかねない。鮫島氏は「客単価を上げることは大切だが、値上げはその一手段にすぎない」と話す。

    さらに10月には消費税率の10%への引き上げが控える。そんな中、超特盛で業績回復を果たした吉野家の手法には、
    他の企業が参考にできる部分もありそうだ。


    吉野家は2019年3月に牛丼の新サイズ「超特盛」を導入。想定以上にヒットし、客単価の引き上げに成功、赤字から脱却した

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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    「粉もん」世界にアピール=G20会場で特派員ら舌鼓 - 時事通信ニュース
    大阪名物「粉もん」を世界にアピール。20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)会場となる国際展示場「インテックス大阪」に27日、大阪や関西の特産物や地場産業などを ...
    (出典:時事通信ニュース)



    (出典 portal.st-img.jp)


    美味しい物は何処でも通用しますね。

    1 靄々 ★ :2019/06/27(木) 19:10:54.12

    「粉もん」世界にアピール=G20会場で特派員ら舌鼓

     大阪名物「粉もん」を世界にアピール。20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)会場となる国際展示場「インテックス大阪」に27日、大阪や関西の特産物や地場産業などを紹介する「大阪・関西魅力発信スペース」がお目見えした。G20本番を前に続々と来日した各国の特派員らが、たこ焼きや串カツなどに舌鼓を打った。
     魅力発信スペースを運営するのは大阪府と市、経済界などによる協議会。堺の刃物や信楽焼といった伝統工芸品に加え、パナソニックのロボットなど最新技術も展示された。外務省が設けた「ライブキッチン」では大阪のB級グルメが無料で提供され、中国から来たAP通信の男性記者は「お好み焼きはピザよりおいしい」とほほ笑んだ。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062700980&g=eco
    2019年06月27日18時42分  時事ドットコムニュース

    関連スレ
    G20首脳にどんな「大阪もん」? 食の魅力アピール 知事「粉もんは大阪のソウルフード。それだけじゃなく、割烹とか出汁文化も堪能してほしい」
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1561417708/


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    (出典 media.image.infoseek.co.jp)


    意外な県が1位ですね。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/06/07(金) 15:46:45.63

    「うどん県」といえば香川、そして「そば県」は長野......、では「ラーメン県」となると、いったいどこになるだろうか。
    札幌・博多・京都・喜多方・尾道など、さまざまなご当地ラーメンが思い浮かぶのだが、日本を代表する「ラーメン県」となると、なかなか......。

    そこでJタウンネットでは、「ラーメン県といえば、どこ?」というテーマで、アンケート調査を実施した(総得票数5047票、2019年4月8日~5月28日)。

    はたして、その結果は――。

    海鮮ダシをふんだんに使う、酒田ラーメンが人気?


    (出典 image.news.livedoor.com)


    「ラーメン県といえば、どこ?」という問いに対して、全国の読者が選んだのは、なんと山形県だった。
    総得票数の19%にあたる943票を獲得した。2位の強豪・福岡県に僅差をつけて、1位に輝いたのだ。

    一方、こんな統計もある。NTT東西のタウンページデータベースをもとにした17年の調査結果によると、人口10万人当たりのラーメン店舗数で、
    山形県は67.41軒で、日本一である。第2位の栃木県が48.67軒、全国平均が25.17軒だ。山形県には、全国平均の約3倍のラーメン店が存在しているという。

    また、総務省の「家計調査」(17年3月発表)によると、「年間1世帯当たりの中華そば(外食)の支出金額」は、山形市が15622円で第1位。第2位の新潟市が11900円、
    全国平均が5929円だというから、山形市民は、全国平均の約3倍もラーメンに支出していることになる。

    「ラーメン県といえば、どこ?」というJタウンネット調査の、「第1位 山形県」という結果も、けっして不思議ではないのだ。


    (出典 image.news.livedoor.com)

    ラーメン満月のワンタンメン

    例えば、近年、人気が高いのは、山形県北西部に位置する酒田市の「酒田ラーメン」だ。

    スープの特徴は、すっきりした醤油味で、脂分も少なくさっぱりしているが、何ともいえないコクがある。
    日本海に面しているだけに、トビウオやカツオブシ、サバブシ、煮干し、こんぶなど、海鮮ダシをふんだんに使い、旨味を存分に引き出している。思わずスープを飲み干してしまうほどだ。

    酒田は、江戸時代、北前船交易で繁栄を極め、「西の堺、東の酒田」とも称された東北屈指の港町だ。
    廻船問屋の鐙屋や、日本一の大地主と言われた本間家など、数多くの豪商たちが活躍した時期も......。

    酒田、鶴岡を中心とした庄内地方には、舌の肥えた客が多く、食のレベルの高さは相当なものだったようだ。

    その食都・酒田にラーメンが登場したのは、大正時代末期。中国人から手ほどきを受けたのがきっかけで、ラーメンづくりの技術が受け継がれてきたと言われている。
    100年近い歳月の中で、港町ならではの進取の精神と、伝統に裏打ちされた食文化が、
    独自のラーメン文化を育んできたと言える。ダシにこだわると同時に、自家製麺へのこだわりも、その大きな特徴の一つだ。

    酒田、鶴岡など庄内は、映画『おくりびと』などのロケ地としても知られているが、長期ロケの期間中、映画スタッフたちが庄内のラーメンを好んで食していた、と聞いたことがある。
    彼らの口コミも、ひょっとしたら今回の調査に反映されているのかもしれない。


    (出典 image.news.livedoor.com)


    山形市の冷やしラーメン(Junya Oguraさん撮影、Wikimedia Commonsより)

    一方、山形県の内陸部に位置する山形市は、冬の寒さが厳しい。だが、夏は相当に暑い。
    夏に冷たいラーメンを食べたいという常連客の要望に応えて、「冷やしラーメン」が生まれたという。
    山形ラーメンは醤油味が多いが、冷やしラーメンも醤油味がほとんどだ。

    山形県は大きく4つの地方に分かれる。山形市や天童市、寒河江市などを含む、村山地方。
    新庄市や金山町、最上町などの、最上地方。米沢市や南陽市などの、置賜地方。そして日本海沿いの酒田市や鶴岡市などの、庄内地方。
    この4つの地方のそれぞれに、地元の食材を活かしながら、独自の食文化を反映した、特色あるご当地ラーメンが誕生していることも、興味深い事実だ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16580645/
    2019年6月7日 6時0分 Jタウンネット


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    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    これは駄目ですね。信用がなくなります。

    1 シャチ ★ :2019/05/24(金) 17:20:52.68

     消費者庁は24日、日本マクドナルド(本社・東京都新宿区)に対し、景品表示法に基づき2171万円の課徴金納付命令を出し、発表した。同社が販売していた「東京ローストビーフバーガー」の宣伝が、一般消費者の誤認を招くような内容だった。

     発表によると、日本マクドナルドは2017年8月、テレビコマーシャルで「しっとりリッチな東京ローストビーフバーガー」という音声とともに、ローストされた牛赤身のブロック肉をスライスする映像を放送。店内のポスターなどでも同様の表示をした。しかし、実際の商品で使っていたのは、ブロック肉を切断加工したものを加熱後に結着させ、形状を整えた成形肉だった。

     消費者庁は、こうした表示が「ブロック肉を使っているかのように示していた」とし、「実際のものより著しく優良であると示すことで不当に顧客を誘引し、合理的な選択を阻害するおそれがあると認められる」と判断。昨年7月、日本マクドナルドに対し、景品表示法違反で消費者への周知や再発防止策を講じるよう措置命令を出した。

     不当な表示をした場合は、対象となる商品の売上額の最大3%分の課徴金を課すことができる。課徴金は、消費者に返金措置を実施した場合は減額されるが、日本マクドナルドは返金を実施しなかったとみられる。

     景品表示法の課徴金制度は2016年4月に導入され、翌17年1月に燃費不正問題を起こした三菱自動車に対して初めて適用された。(久保田一道、荻原千明)

    朝日新聞社
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000045-asahi-bus_all

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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