「大宮赤ラン軍団」のニュース、まさに衝撃的です。無賃乗車や万引きといった行為は、観光地のイメージを損なうだけでなく、私たち一般市民にも悪影響を及ぼす可能性があります。鉄道ファンとして、正しい行動で楽しむことの大切さを改めて認識させられました。
1 おっさん友の会 ★ :2025/08/31(日) 16:57:27.28 ID:tERluLSC9
趣味の鉄道撮影でつながった「撮り鉄」のグループは、いつから犯罪集団に転化したのか。
大阪・関西万博会場で、大量のグッズを集団で万引したとして東京都内の大学生ら20代の男6人が大阪府警に逮捕された。
捜査関係者によれば、もともと無賃乗車の常習犯。新幹線を利用しながら、東京-大阪間を1人150円で移動していた。観光も兼ねた〝万引行脚〟だったとみられ、規範意識の乏しさが目立つ。
●デッキやトイレでチェック回避
6月26日午前、東京駅構内に、いずれも大学生の平原雄大被告(20)=東京都北区、窃盗罪で起訴済み=と、木村彩人被告(22)=板橋区、同=ら5人のメンバーが集まった。
捜査関係者によると、それぞれ1人150円の入場券のみで新幹線に乗り込んだ。目的地は大阪の万博会場。「万博グッズを盗み、転売する目的だった」という。
新幹線の車内ではそれぞれ分散し、自由席付近のデッキやトイレに長時間滞留。チケット確認をやり過ごした。
●「張り付き」に「センサー隠し」
(中略)
●「尖閣」の隠語、SNSで不正情報を共有
摘発された6人はいずれも「撮り鉄」仲間で、JR大宮駅(さいたま市大宮区)を中心に不正乗車を繰り返していたことから「大宮赤ラン軍団」と呼ばれていた。
改札機を〝強行突破〟して機械のエラーを示す赤ランプを点滅させる行為から、この名が付いた。 6人が参加するSNSのグループには約30人が集まり、不正が比較的容易な駅の情報などを共有していたという。
センサー隠しをはじめとするこうした不正乗車の手口はSNSでも「尖閣」などの隠語で流通。手口を紹介する動画もSNSで複数アップされている。ある鉄道会社の関係者は、遠隔監視システムの導入など対策はしているものの「改札機のシステムの隙をつく手口はSNSで広く拡散され、すべてを防ぐのは極めて困難だ」とこぼす。
産経新聞 2025-08-31 16:46
https://www.sankei.com/article/20250831-RX5KTQENQZM3BNREG7BNX5DHOU/
大阪・関西万博会場で、大量のグッズを集団で万引したとして東京都内の大学生ら20代の男6人が大阪府警に逮捕された。
捜査関係者によれば、もともと無賃乗車の常習犯。新幹線を利用しながら、東京-大阪間を1人150円で移動していた。観光も兼ねた〝万引行脚〟だったとみられ、規範意識の乏しさが目立つ。
●デッキやトイレでチェック回避
6月26日午前、東京駅構内に、いずれも大学生の平原雄大被告(20)=東京都北区、窃盗罪で起訴済み=と、木村彩人被告(22)=板橋区、同=ら5人のメンバーが集まった。
捜査関係者によると、それぞれ1人150円の入場券のみで新幹線に乗り込んだ。目的地は大阪の万博会場。「万博グッズを盗み、転売する目的だった」という。
新幹線の車内ではそれぞれ分散し、自由席付近のデッキやトイレに長時間滞留。チケット確認をやり過ごした。
●「張り付き」に「センサー隠し」
(中略)
●「尖閣」の隠語、SNSで不正情報を共有
摘発された6人はいずれも「撮り鉄」仲間で、JR大宮駅(さいたま市大宮区)を中心に不正乗車を繰り返していたことから「大宮赤ラン軍団」と呼ばれていた。
改札機を〝強行突破〟して機械のエラーを示す赤ランプを点滅させる行為から、この名が付いた。 6人が参加するSNSのグループには約30人が集まり、不正が比較的容易な駅の情報などを共有していたという。
センサー隠しをはじめとするこうした不正乗車の手口はSNSでも「尖閣」などの隠語で流通。手口を紹介する動画もSNSで複数アップされている。ある鉄道会社の関係者は、遠隔監視システムの導入など対策はしているものの「改札機のシステムの隙をつく手口はSNSで広く拡散され、すべてを防ぐのは極めて困難だ」とこぼす。
産経新聞 2025-08-31 16:46
https://www.sankei.com/article/20250831-RX5KTQENQZM3BNREG7BNX5DHOU/





