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    カテゴリ:ニュース全般 > 将棋

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             (出典元:https://hamusoku.com/archives/10995840.html)
    女性騎士が誕生するかな。

    1 征夷大将軍 ★ :2026/05/20(水) 15:57:31.26
     将棋のプロ棋士になるための制度について日本将棋連盟は20日、棋士編入試験の受験資格を3回獲得した場合、フリークラスでプロ入り(四段昇段)できるようにする改正案などを発表した。福間香奈女流五冠(34)が既に2回得ており、承認されれば、女性初の棋士誕生の可能性が高まる。(小林伸哉)

     6月5日の通常総会で審議予定。棋士や女流棋士(タイトル獲得者か女流四段以上)ら正会員の出席者(委任状含む)の過半数が賛成すれば、可決される。

     棋士になるには奨励会三段リーグを突破するルートが一般的で、棋士になった女流棋士はいない。

     現行の棋士編入試験では、女流棋士やアマチュアが、棋士(現在は男性のみ)らが参加する公式戦で直近の成績「10勝以上かつ勝率6割5分以上」という厳しい基準を満たした場合に受験資格を獲得。その後、四段の若手棋士らが務める試験官と5番勝負を戦い、3勝すれば合格し、フリークラスで棋士になれる。

     同連盟の担当者によると、今回の改正案は「厳しい受験の基準を3回満たせば、棋士としての棋力や資質を認めるには十分」などの意見を踏まえたという。

     これまで男性では2014年に今泉健司アマ(52)=現五段、19〜20年に折田翔吾アマ(36)=同、22〜23年に小山怜央アマ(32)=現四段=が受験しプロとなった。このほか、16年に男性アマ2人が受験資格を得たが挑戦はしなかった。

     女性では、福間女流五冠が22年に0勝3敗で不合格となり、今年1〜3月にも再挑戦したが0勝3敗で及ばなかった。西山朋佳女流三冠(30)は24〜25年、2勝3敗と善戦したが、届かなかった。

     同連盟は昨年6月にも、女流棋士から棋士になる門戸を広げるため、女流タイトル戦最高峰の「白玲」を5期獲得した場合、フリークラスで棋士になれる制度を新設したばかり。これまで白玲は西山が4期、福間が1期を獲得している。

     また、今回は併せて奨励会三段リーグで次点を2回得た場合の取り扱いも見直し、従来のフリークラスでプロとなる権利から、C級2組から参戦できる権利にする改正案を提出する。

     近年、フリークラスでプロ入りした棋士では、古賀悠聖六段(25)が昇級してB級2組に在籍。柵木幹太四段(28)は昨年4月、昇級を決め、本年度からC級2組で戦う。現在もフリークラスに在籍するのは片山史龍四段(21)、山下数毅四段(17)、古井丈大四段(21)。

     同連盟によると、改正後の制度の詳細は、可決後に詰めてから発表するといい、過去の事例に遡及適用するかどうかはまだ明らかになっていない。

     二つの改正案の提案については18日、理事会で決定。19日以降、棋士らに周知している。

    2026/5/20 14:00
    神戸新聞
    https://www.kobe-np.co.jp/news/culture/202605/0020376617.shtml

    【【将棋】福間女流五冠に追い風、女性初のプロ棋士誕生に現実味 将棋連盟が制度改正案 編入受験資格3回獲得で権利】の続きを読む



    (出典 newsdig.ismcdn.jp)


    危なかったけれど、防衛したね。

    1 牛乳トースト ★ :2026/03/29(日) 18:18:43.80
    将棋の第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負第5局が3月29日、鳥取市の「有隣荘」で指され、藤井聡太棋王(竜王、名人、王位、棋聖、王将、23)が挑戦者の増田康宏八段(28)に勝利し、シリーズ成績3勝2敗でタイトル防衛、4連覇を達成した。直近の王将戦でも絶体絶命のピンチからタイトルを守り抜いており、見事な「ダブル逆転防衛」という偉業を成し遂げた。

    運命の最終局は、対局前の振り駒の結果、藤井棋王の先手番で幕を開けた。絶対に負けられない大一番で、後手となった増田八段はとっておきの勝負手として「一手損角換わり」を志向。盤上に緊張感が走ったが、百戦錬磨の藤井棋王は全く動じることはなかった。的確な大局観で早々にペースを握ると、持ち前の圧倒的な勝負強さを見せつけて着実にリードを拡大。挑戦者の渾身の策を堂々と打ち破り、勝利を手にした。

    今期の藤井棋王は、まさに“カド番からの帰還”を体現した。本局の直前、3月25・26日に行われた王将戦七番勝負では、1勝3敗と後がない状況から怒涛の3連勝で劇的な逆転防衛を飾ったばかり。そしてこの棋王戦でも、第3局を終えて1勝2敗と増田八段に王手をかけられながらも、第4局、運命の最終第5局と連勝を収め、フルセットの死闘を制した。二つのタイトル戦で同時にカド番に追い込まれる「ダブル失冠危機」から一転、並外れた精神力と終盤力で「ダブル逆転防衛」を達成し、改めて絶対王者としての底力を見せつけた。

    *記事全文は以下ソースにて
    2026/03/29 18:14 Abema Times
    https://times.abema.tv/articles/-/10235187

    *関連スレ
    【将棋】藤井聡太王将、大逆転で防衛5連覇!崖っぷちから怒涛の3連勝で六冠堅守 自身初の七番勝負フルセット制し史上5例目の快挙
    https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1774507334/

    【【将棋】藤井聡太棋王、“ダブル逆転防衛”の快挙!王将戦に続き絶体絶命のカド番跳ね返し六冠堅守で年度締め/棋王戦第5局】の続きを読む



    (出典 cf-images.ap-northeast-1.prod.boltdns.net)


    逆転でタイトル守ったね。

    1 牛乳トースト ★ :2026/03/26(木) 15:42:14.40
    将棋の「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」第7局が3月25、26日の両日、大阪府高槻市の「関西将棋会館」で指され、藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)が挑戦者の永瀬拓矢九段(33)に勝利した。シリーズ成績を4勝3敗とした藤井王将は、防衛5連覇を達成。一時は1勝3敗と絶体絶命のカド番に追い込まれながらも、怒涛の3連勝とまさに大逆転での防衛を果たした。七番勝負での1勝3敗からの大逆転は将棋界で史上5例目の快挙。藤井王将にとっては、七番勝負で自身初となるフルセットにまでもつれ込んだ末の劇的なタイトル防衛となった。

    運命の最終局は、振り駒の結果で藤井王将の先手番に決まった。戦型は両者が得意とする「角換わり」。出だしから永瀬九段が桂損をいとわず強く攻めかかる用意の作戦を展開し、盤上は早々に事前研究を離れた未知の力勝負へと突入した。

    1日目の午前中は比較的早いペースで進行したものの、昼食休憩後には急激にスピードダウン。互いにじっくりと時間を消費する中、手が広い局面に直面した永瀬九段は、約3時間という大長考に沈んだ。この58手目が1日目の「封じ手」となったが、この前後で永瀬九段側の構想にわずかなほころびが生じる。

    *記事全文は以下ソースにて
    2026/03/26 15:35 Abema Times
    https://times.abema.tv/articles/-/10234348

    【【将棋】藤井聡太王将、大逆転で防衛5連覇!崖っぷちから怒涛の3連勝で六冠堅守 自身初の七番勝負フルセット制し史上5例目の快挙】の続きを読む

    藤井聡太のサムネイル
    藤井 聡太(ふじい そうた、2002年〈平成14年〉7月19日 - )は、日本の将棋棋士。杉本昌隆八段門下。棋士番号は307。愛知県瀬戸市出身。瀬戸市立效範小学校、名古屋大学教育学部附属中学校卒業。同高等学校中退。 2016年に史上最年少(14歳2か月)で四段昇段(プロ入り)を果たすと、そのまま無…
    333キロバイト (40,650 語) - 2026年3月8日 (日) 07:20

    これでようやく2勝目ですね。1敗すると王将タイトル失います。連勝してタイトル守れるか注目ですね。

    【『藤井聡太 王将戦第5局』藤井王将勝利】の続きを読む

    藤井聡太のサムネイル
    王将戦、棋王、全8棋戦中8棋戦) 2024年度の8棋戦(叡王、名人、棋聖、王位、王座、竜王王将戦、棋王、全8棋戦中8棋戦) である。第10期叡王本戦敗退により、連続記録は19棋戦で停止。第82期名人までは「全タイトル連続獲得記録」が成立(連続12棋戦)。 ^ 藤井聡太
    333キロバイト (40,555 語) - 2026年3月7日 (土) 17:57

    1勝3敗で3連勝しないと王座防衛出来ない状況になってます。果たしてどうなるか注目です。

    【『藤井聡太王将戦』王座守れるか】の続きを読む

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