キワメタイ

事件、事故、芸能、天気などの総合ニュースや、
5ちゃんねる、Twitterなどをまとめたサイトとなります。

    カテゴリ:ニュース全般 > 中東関係

                  20260602at60S_t
      (出典元:https://www.jiji.com/jc/article?k=2026060200925&g=eco&p=20260602at60S&rel=pv)
    ナフサの製品足りてるかな。

    1 少考さん ★ :2026/06/05(金) 19:57:03.80
    ナフサ由来品の供給、経産省「平年並み」 塗料・シンナー15%増 - 日本経済新聞

    2026年6月5日 17:00
    [会員限定記事]

    経済産業省はナフサ(粗製ガソリン)が原料の化学製品の供給見通しについて「平年並み」だと説明する。各種業界統計で明確な出荷量の落ち込みがみられないのが理由だ。

    政府が6月2日に開いた中東情勢の関係閣僚会議で、経産省として化学製品の供給見通しをまとめて公表した。

    調達が困難とされるシンナーの3月の出荷量は前年同月比15%増だった。塗料については4月が15%増だった。メーカーからなる日本塗料工業会によ...

    残り718文字
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA046Z60U6A600C2000000/

    【ナフサ由来品の供給、経産省「平年並み」 塗料・シンナー15%増】の続きを読む



    (出典 www.sanipak.jp)


    買いだめされたら足りなくなるよ。

    1 ぐれ ★ :2026/05/27(水) 11:23:35.63
    ※5/27(水) 7:00配信
    朝日新聞

     中東情勢の混乱で、自治体指定のゴミ袋が品薄となっている。原料となるナフサ(粗製ガソリン)の供給が不安定になり、消費者が「買いだめ」に走ったためとみられる。例年通りの生産量を維持できているにもかかわらず、不安は収まっていない。

    ■「無くなったら困るのは自分でしょ」

     「なんで無いんだ。メーカーに注文しろ」

     5月下旬、千葉県市原市のスーパー「Tマート」。市指定のゴミ袋が売り切れた陳列棚を見て、買い物客が店員に声を荒らげた。棚には「お一家族様1点限り」などと書かれた貼り紙が並ぶ。

     店によると、品薄は4月中旬から始まった。在庫がなくならないよう、毎日約10セットずつ小出しに補充しても、すぐに売り切れる。この1カ月の販売件数は、前年同期のおよそ10倍。在庫もほぼ底をつき、担当者は「異常事態」とため息をついた。

     買い物に来た市内の女性(68)は「購入制限前に10セット、たーんと買ってしまいました」と言いづらそうに話した。きっかけは4月中旬に届いた姉からのLINEのメッセージ。「近くのホームセンターでゴミ袋がほとんどない」。そのまま店へ走ったという。

     頭に浮かんだのはここ数年の記憶だ。コロナ下でマスクが手に入らなかった。コメ不足も、親族から融通してもらいまかなった。「国や市に大丈夫と言われても、信用できない。無くなったら困るのは自分でしょう」

     店の担当者も「マスクやコメの経験があって、見つけたら買っておけという生活防衛の心理が働いているのではないか」と話す。

    ■広がる指定ゴミ袋以外の利用

     市原市によると、4月中旬から品薄に対する問い合わせが増え、5月22日時点で計255件に達した。市は4月下旬、指定ゴミ袋以外にも、中身の見える透明または半透明の袋の利用も認めた。その上で「例年と同程度の数量が安定的に供給されている」とし、「冷静な行動を」とホームページで呼びかけている。

     指定ゴミ袋以外の使用を認める動きは、各地の自治体でもみられる。静岡市は5月19日から当面の間、市指定以外のゴミ袋の使用を認めると発表した。製造元に在庫はあるものの、一時的にスーパーでの品薄や在庫切れが起きているためという。

     秋田県北秋田市、茨城県龍ケ崎市、千葉県流山市なども同様の対応をとっている。

    ■環境相「必要以上の購入控えて」

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d29b171b304607dad28f982f31af6629072e72a6

    【【ナフサ】「なんで無いんだ」怒鳴る客 自治体指定のゴミ袋が品薄、苦肉の策は】の続きを読む



    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)


    ナフサ一体どうなるかな。

    1 蚤の市 ★ :2026/05/26(火) 14:13:55.67
    中東危機によるナフサ(粗製ガソリン)不足が九州の製造業に影を落としている。ナフサ由来の塗料や潤滑油などの調達が秋以降見通せない。在庫のやりくりなど自前の対策を急ぐが、生産停止に陥らないか不安が拭えない綱渡りが続く。

    「3カ月先までのめどはある。その先の確約が(調達先から)もらえない」。金属加工の日本タングステンの中原賢治社長は14日の決算会見で、ナフサ由来品の調達不安を口にした。

    同社では金属の...(以下有料版で,残り1083文字)


    日本経済新聞 2026年5月26日 5:00(2026年5月26日 13:43更新)
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC221SO0S6A520C2000000/

    【【ナフサ不足】「秋以降見通し立たず」 九州の製造業、生産継続に不安】の続きを読む

             20260523-00000044-jij-000-13-view
      (出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c408aacd039766975e184627a7802b8d97198c33)
    困ってるのは、現場ですね。

    1 ぐれ ★ :2026/05/23(土) 16:14:07.00
    ※5/23(土) 14:31配信
    時事通信

     石油関連製品の原料となる「ナフサ」の供給不安を受け、ニュースや国の説明に対して「デマ」「偽情報」などと非難する投稿がSNS上で広がっている。

     6月には確保できなくなる、との報道を高市早苗首相が「事実誤認」と強く否定したのがきっかけ。これに対して政府の説明こそデマだとの声も出て、情報の真偽を巡る議論は過熱気味だ。

     時事通信は分析ツール「ブランドウォッチ」を活用。ナフサやナフサ由来製品の不足に関して「デマ」「偽情報」「虚偽」といった言葉を使ったX(旧ツイッター)の投稿数(リポスト含む)を調べた。

     イランで戦端が開かれた2月末から1日当たり平均数十件で推移していたが、4月5日に首相が供給途絶の見方は「事実誤認」だとする投稿をXへ上げると急増。同日以降は1日平均3000件近くとなっている。

     木原稔官房長官も記者会見で「誤った情報を拡散しないように」と呼び掛けた。そうした対応が影響してか、当初は「デマをあおるな」「デマを拡散させるやからに処罰を」など、不足を主張する側への非難が目立った。

     だが、住宅設備機器大手のTOTOが4月13日にユニットバスの新規受注停止を発表すると(その後に再開)、今度は「デマを言ったのは政府」「現場の困窮をデマ扱いしている」と国にも矛先が向いた。翌14日の投稿は2万1000件余りに跳ね上がった。

     カルビーがポテトチップスの包装を白黒にすると発表した5月12日も、投稿数は1万8000件超。国の言い分に不信感をあらわにする内容が目立った。

     政府はこれまで「日本全体として必要量は確保されているが、流通の目詰まりが生じている」と訴えてきた。だが、現状はそれが浸透していないことを示している。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c408aacd039766975e184627a7802b8d97198c33

    【【ナフサ】不安巡り「デマ」論争 高市首相投稿きっかけ、SNS過熱】の続きを読む



    (出典 cdn2.ettoday.net)


    ナフサが足りないのが分かって来たかな。

    1 蚤の市 ★ :2026/05/23(土) 07:24:06.40
     ナフサなど石油関連製品について、高市早苗首相が供給不安の払拭に躍起だ。不足すれば国民生活や経済が混乱し、政権批判につながりかねないためだ。ただ、一部企業がナフサ由来のインクの調達不安で、商品パッケージを変更するケースが出てきた。首相は「流通の目詰まり」と強調しているが、政府の説明通りに供給が可能なのか疑う声もある。

     「代替調達の進展により原油やナフサ由来の製品も含め、石油製品は年を越えて供給の継続は可能だ」。首相は21日の中東情勢に関する関係閣僚会議でこう強調。その上で「流通過程に物資の目詰まりが発生している」として、対策に全力を挙げる考えを示した。

     関係閣僚会議はこの日が8回目。首相は政府の対応を発信する場として位置付けているようで、石油の国家備蓄放出や関係省庁へのナフサ確保策の検討指示、医療用手袋5000万枚の放出など矢継ぎ早に打ち出してきた。実際、これまでは国民生活に大きな混乱は生じていない。

     だが、12日になってカルビーが「ポテトチップス」など主力商品の包装を白黒に切り替えると発表。カゴメも「トマトケチャップ」の外装パッケージの大部分を透明なものに変更する。いずれも国民に身近な商品で、それだけ政権への衝撃は大きい。幹部が「カルビーにとってはすごい宣伝効果だろう」と皮肉ったのは、焦りの裏返しとみられる。

     自民党からも政府の対応を疑問視する声が上がり始めている。21日のイラン情勢に関する党会合では、出席者から「現場では『これが足りない』『あれが足りない』という声しか聞かない」「目詰まりを解消するためにどういう努力をしているのか」との不満が漏れた。


    時事通信 政治部2026年05月23日07時07分配信
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2026052201010&g=pol

    【【ナフサ】高市首相、不安払拭に躍起 「目詰まり」強調、疑念も】の続きを読む

    このページのトップヘ